2010年05月20日

防衛省キャリア技官採用試験、出題ミス3問(読売新聞)

 防衛省は14日、キャリア技官を採用する今年度の職員採用1種試験の1次試験(今月9日)で、計3問の出題ミスがあったと発表した。

 「化学」と「機械」の2コースの共通問題のうち、積分などの計3問で、選択肢の中に正解がなかった。

 計117人が受験したが、同省は、来月の合格発表の際、不平等が生じないような措置を講じるとしている。職員がネット上の掲示板で出題ミスを指摘する書き込みを発見したという。

14日に和解協議入り=札幌地裁の勧告受け入れ−交渉は難航も・B型肝炎訴訟(時事通信)
熱中症で男児死亡、母親を逮捕=車内に放置しパチスロ―高知県警(時事通信)
<口蹄疫>「このままでは町壊滅」 終息見えず(毎日新聞)
ネット掲示板にポルノ画像 男子高校生ら27人摘発(産経新聞)
<ビアガーデン>気温8.6度で夏気分 北海道・旭川(毎日新聞)
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2010年05月13日

障害者団体発起人に有罪=村木被告共謀、実質判断せず−郵便料金不正・大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、厚生労働省に偽の証明書を発行させたとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた自称障害者団体「凛(りん)の会」発起人河野克史被告(69)の判決が11日、大阪地裁であり、横田信之裁判長は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 公判で河野被告は起訴内容を認め、検察側が提出したすべての書面の証拠に同意。判決は、分離された公判で無罪主張している同省元局長村木厚子被告(54)との共謀については、実質的な判断をしなかった。 

【関連ニュース】
〔特集〕現役キャリア官僚逮捕! 障害者割引郵便不正事件
団体元代表、偽証明書は無罪=捜査段階の供述不自然-DM不正発送で罰金・大阪地裁
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取り調べメモ「すべて廃棄」=厚労省元局長公判で検事ら

沖縄県知事、首相の認識は「県民の思いとずれがある」(産経新聞)
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2010年04月27日

鳥の翼に着想 人に優しい風力発電 日本工業大・丹沢祥晃准教授(産経新聞)

【研究室から】

 「環境に優しい自然エネルギーを使った発電の研究をしています」と話す丹沢准教授は、風力発電などの研究が専門。風力発電といえば、海岸線や山間部で回る大きなプロペラが目に浮かぶが、丹沢准教授らが開発しているのは、鳥の翼をモチーフにしたユニークな形の風力発電機だ。

 「鳥の翼は羽ばたいて振り下げるときに風を受け、振り上げるときは風を逃します」と丹沢准教授。風をつかまえる“プロ”からヒントを得た風力発電機では小さな羽がたくさん並び、風を受ける翼となる。

 丹沢准教授は鳥翼型風力発電機のメリットについて、「強風対策」と「人間に優しい」ことを挙げる。

 プロペラ型の風力発電機は、台風など風が強すぎた場合、回転が速くなりすぎて危険なため停止させる必要があった。だが、鳥翼型では、風が強くなりすぎても風を受けていた羽が曲がり、自然に風を受け流すことができるのだという。

 このほかにも、風切り音などの騒音が少ないという利点があるそうだ。

 現在の課題は出力の向上。「実験してみないと分からないことだらけ」と、実験で得られる結果の大切さを強調する。例えば、装置の前に風を集める板を置くだけで、風の量が1・6倍、発電量が2倍になった。一方、装置と翼の間にできたわずか2センチのすき間が原因で、発電効率が大きく下がったこともあった。

 研究を進める上で心がけているのは、学生の顔を見て意見を聞くこと。アイデアは「朝、目が覚めるとき」に浮かぶのだそうだ。

 「なるべく化石燃料を使わない社会になってほしい」と語る丹沢准教授。「日本の自然エネルギーを利用した発電量は2%程度。5%を目指したいですね」と前を見据えた。(大矢博之)

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